当院では、女性の形成外科専門医が、皮膚のたるみの位置・数・大きさと、痔核などの病気の有無を診察します。内痔核や裂肛など、治療が必要な病気がある場合は、肛門科での治療を優先していただくようお伝えします。
肛門のまわりは傷が汚染されやすく、一度に広く切除すると傷の治りが悪くなったり、肛門が狭くなったりするおそれがあるため、切除する範囲は控えめに設定します。
局所麻酔には極細の針を使用し、ご希望の方には笑気麻酔の併用も可能です(別途費用)。
梅田の皮膚科・形成外科・美容皮膚科・まぶたの美容外科・婦人科形成なら
医療法人 神美庵 トータルスキンクリニック
受付時間 :
10:00〜14:00/
15:00〜19:00
休診日: 水曜・日曜・祝日
肛門のまわりに、皮膚がたるんで突出した部分(皮膚のたるみ、いわゆるスキンタグ)ができることがあります。
出産のあとや、痔(血栓性外痔核など)が治ったあとに残ることが多く、排便後に拭き残しが出やすい、かゆみやかぶれを繰り返す、見た目が気になる、といったお悩みにつながります。
肛門周囲余剰皮膚切除術は、この余分な皮膚を切除し、肛門のまわりを平らに整える手術です。
当院では、女性の形成外科専門医が、皮膚のたるみの位置・数・大きさと、痔核などの病気の有無を診察します。内痔核や裂肛など、治療が必要な病気がある場合は、肛門科での治療を優先していただくようお伝えします。
肛門のまわりは傷が汚染されやすく、一度に広く切除すると傷の治りが悪くなったり、肛門が狭くなったりするおそれがあるため、切除する範囲は控えめに設定します。
局所麻酔には極細の針を使用し、ご希望の方には笑気麻酔の併用も可能です(別途費用)。
診察前に、婦人科形成専用の問診票をご記入いただきます。その後、診察で皮膚のたるみの位置・数・大きさ、痔核などの病気の有無を確認し、手術が適しているかどうかを一緒に検討します。
手術の方法やリスク、術後経過についてご説明し、ご納得いただいたうえでご検討いただきます。治療が必要な病気がある場合は、肛門科での治療を優先していただきます。
手術をご希望された場合は、あらためて手術日程を調整します。
術後は、約1週間後、1か月後、3か月後、6か月後を目安に経過診察を行います。
手術当日に、切除する範囲を決めます。肛門が狭くならないよう、切除は控えめに行います。
局所麻酔を行ってから手術を進めます。麻酔の際には極細の針を使用し、できるだけ痛みに配慮しています。不安が強い方には笑気麻酔の併用も可能です(別途費用)。
余分な皮膚を切除し、縫合します。手術後は、塗り薬や飲み薬を処方し、術後の注意点をご説明して終了となります。術後の排便の管理についてもご説明します。
| 施術時間 | 約30〜45分が目安です。 |
|---|---|
| リスク |
痛み(特に排便時)、出血、腫れ、感染、傷の治りの遅れ、傷あとが起こることがあります。まれに肛門が狭くなることがあります。 皮膚のたるみが複数ある場合、一度にすべて切除できないことや、再びたるみが出ることがあります。 |
| ダウンタイム | 痛みや違和感は1〜2週間程度です。排便後は患部を洗い流して清潔に保ち、便秘を避けてください。長時間の座位や自転車は術後1か月程度お控えください。 溶ける糸で縫合した場合は抜糸は不要です。溶けない糸の場合は1週間後に抜糸します。 排便を容易にするため緩下剤の処方(実費)もご希望の場合は行います。 |
肛門周囲余剰皮膚切除術の費用については、料金表をご確認ください。
料金表
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-14:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 15:00-19:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
※ 休診日:水曜・日曜・祝日
※ 休診時間:14:00-15:00
(最終受付午前13:45 午後18:00まで)
ご予約時間は診察へご案内する時間をお約束するものではございません。
ご予約時間に遅れてご来院された場合、ご予約通りにご来院された方が優先となりますので、お待ち時間が1~2時間以上発生する場合もございます。
※休診日以外で学会等不定休等となる場合がありますので
診療カレンダーをご参照くださいますようお願いいたします。
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10:00〜14:00/15:00〜19:00(休診日:水曜・日曜・祝日)