当院では、女性の形成外科専門医が、痛みの原因が処女膜にあるかどうかを診察で確認したうえで、手術の適応を判断します。
挿入時の痛みには、処女膜以外にも、腟の乾燥、緊張による腟のけいれん、炎症や感染、腟の入口の粘膜の痛み(腟前庭痛)など、さまざまな原因があり、処女膜切開術では改善しないものもあります。
診察の結果、婦人科など他の診療科での診療が適切と考えられる場合は、その旨を率直にお伝えします。
手術は局所麻酔で行い、切開した縁を細い糸で縫合します。局所麻酔には極細の針を使用し、ご希望の方には笑気麻酔の併用も可能です(別途費用)。
