当院では、女性の形成外科専門医が、包皮の余り具合、小陰唇とのつながり、左右差を確認したうえで切除範囲をデザインします。包皮の両脇を切除するデザインを基本とし、傷あとが自然な溝に沿うようにします。
陰核の神経や血管を傷つけないよう、切除は皮膚にとどめ、切除量は控えめに設定します。切除しすぎると陰核が露出して刺激に敏感になることがあるためです。
小陰唇縮小術や副皮切除術と同時に行うことも可能です。局所麻酔には極細の針を使用し、ご希望の方には笑気麻酔の併用も可能です(別途費用)。
梅田の皮膚科・形成外科・美容皮膚科・まぶたの美容外科・婦人科形成なら
医療法人 神美庵 トータルスキンクリニック
受付時間 :
10:00〜14:00/
15:00〜19:00
休診日: 水曜・日曜・祝日
陰核(クリトリス)は、通常、包皮と呼ばれる皮膚に覆われています。この包皮が余分に多い、または厚くて陰核を覆いすぎている状態が、一般に「クリトリス包茎」と呼ばれています。
包皮の内側に恥垢(汚れ)がたまりやすく、においやかゆみを繰り返す、見た目が気になる、といったお悩みにつながることがあります。
陰核包皮切除術は、余分な包皮を切除して陰核のまわりを整える手術です。切除するのは皮膚のみで、陰核そのものは切除しません。
当院では、女性の形成外科専門医が、包皮の余り具合、小陰唇とのつながり、左右差を確認したうえで切除範囲をデザインします。包皮の両脇を切除するデザインを基本とし、傷あとが自然な溝に沿うようにします。
陰核の神経や血管を傷つけないよう、切除は皮膚にとどめ、切除量は控えめに設定します。切除しすぎると陰核が露出して刺激に敏感になることがあるためです。
小陰唇縮小術や副皮切除術と同時に行うことも可能です。局所麻酔には極細の針を使用し、ご希望の方には笑気麻酔の併用も可能です(別途費用)。
診察前に、婦人科形成専用の問診票をご記入いただきます。その後、診察で包皮の余り具合、小陰唇とのつながり、左右差を確認し、手術が適しているかどうかを一緒に検討します。
手術の方法やリスク、術後経過についてご説明し、ご納得いただいたうえでご検討いただきます。小陰唇縮小術や副皮切除術との組み合わせが適しているかもご説明します。
手術をご希望された場合は、あらためて手術日程を調整します。
術後は、約1週間後、1か月後、3か月後、6か月後を目安に経過診察を行います。
手術当日に包皮の余りをあらためて確認し、切除する範囲をマーキングします。切除量は控えめに設定します。
局所麻酔を行ってから手術を進めます。麻酔の際には極細の針を使用し、できるだけ痛みに配慮しています。不安が強い方には笑気麻酔の併用も可能です(別途費用)。
デザインに沿って余分な包皮を切除し、細い糸で縫合します。手術後は、塗り薬や飲み薬を処方し、術後の注意点をご説明して終了となります。
| 施術時間 | 約30〜45分が目安です。 |
|---|---|
| リスク |
痛み、出血、腫れ(陰核周囲は腫れやすい部位です)、傷あとの赤みや硬さ、左右差、感染、一時的な知覚過敏や知覚の変化が起こることがあります。 感度の変化には個人差があり、手術によって感度が高まることを目的とした治療ではありません。 |
| ダウンタイム | 腫れや痛みは1〜2週間程度で落ち着いていきます。患部への圧迫や刺激、自転車はしばらくお控えください。性交渉は術後1か月以降を目安としています。 溶ける糸で縫合した場合は抜糸は不要です。溶けない糸の場合は1週間後に抜糸します。 |
陰核包皮切除術(クリトリス包茎手術)の費用については、料金表をご確認ください。
料金表
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-14:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
| 15:00-19:00 | ● | ● | / | ● | ● | ● | / |
※ 休診日:水曜・日曜・祝日
※ 休診時間:14:00-15:00
(最終受付午前13:45 午後18:00まで)
ご予約時間は診察へご案内する時間をお約束するものではございません。
ご予約時間に遅れてご来院された場合、ご予約通りにご来院された方が優先となりますので、お待ち時間が1~2時間以上発生する場合もございます。
※休診日以外で学会等不定休等となる場合がありますので
診療カレンダーをご参照くださいますようお願いいたします。
受付時間:
10:00〜14:00/15:00〜19:00(休診日:水曜・日曜・祝日)